運営者プロフィール
| ハンドルネーム | あき |
|---|---|
| 保有資格 | 薬剤師免許 |
| 薬剤師歴 | 20年以上 |
| 経験した職場 | ドラッグストア、調剤薬局(チェーン・個人・在宅対応) |
| 転職経験 | 3回 |
| 得意分野 | 在宅医療対応薬局、服薬指導、キャリア相談 |
薬剤師としての経歴
薬科大学を卒業後、新卒で大手ドラッグストアチェーンに就職。OTC医薬品の販売・接客対応を通じて「薬の知識を一般の方に伝える」仕事のやりがいを感じながらも、処方箋調剤・服薬指導の専門性をもっと高めたいという思いが芽生えてきました。
入職4年目に初めての転職を決意し、内科・整形外科をメインとする大手調剤薬局チェーンへ。ゼロから調剤業務を覚え、服薬指導・薬歴管理の基礎を徹底的に学びました。チェーン薬局ならではの研修体制と、数百件規模の処方箋対応で実践力を身につけました。
その後、「患者さん一人ひとりに向き合いたい」という想いから2回目の転職で個人経営の調剤薬局へ。在宅医療(居宅療養管理指導)を本格的に経験し、医師・看護師・介護職との多職種連携の重要性を肌で感じました。地域の高齢者宅への訪問薬剤師として、薬の飲み方や管理の支援を続けました。
3回目の転職では在宅医療に特化した調剤薬局へ移り、さらに専門性を深めました。現在は薬剤師として現場に立ちながら、20年以上の経験とドラッグストア・調剤薬局両方でのキャリアを活かして、このブログを運営しています。
このブログを始めたきっかけ
薬剤師の転職活動は、情報が少なく孤独を感じやすいと思います。私自身、ドラッグストアから調剤薬局への転職という、職域をまたぐ転職を経験したとき「どのサービスを使えばいいか」「未経験の職域でも採用してもらえるか」と不安だらけでした。
3回の転職と20年超の薬剤師経験を通じてわかったのは、「転職サイトの選び方ひとつで求人の質が変わる」「職域を超えた転職でも、武器のアピール次第で採用される」「ドラッグストアと調剤薬局ではまったく文化が違い、事前調査が欠かせない」ということ。
このブログでは、私の実体験と薬剤師としての知識をもとに、薬剤師転職のリアルな情報をお届けします。きれいごとではなく、失敗談も含めた本音の情報を発信することが、読んでくれた方の転職成功につながると信じています。
発信している内容
- 転職サイト・エージェントの比較と使い方:実際に使ってみた感想と、職域別の使い分けのコツ
- 職場別の働き方リアル:調剤薬局・ドラッグストア・在宅医療など、各職場の実態と向き不向き
- 職域をまたぐ転職の方法:ドラッグストア経験者が調剤薬局に転職するためのポイント
- 年収・労働条件の交渉術:薬剤師が年収を上げるための具体的な方法
- キャリアの考え方:20年以上のキャリアをもとにした中堅・シニア薬剤師のキャリア設計
ご連絡・ご意見
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※当ブログの情報は筆者の個人的な見解・体験に基づくものです。転職の最終判断はご自身の責任においてお願いします。